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診察の管理

このガイドでは、Heidiで患者の診察を確認・管理する方法を説明します。「診察リスト」のサイドバーと全ページのテーブル表示、患者プロフィールとの紐付け、「ステータスラベル」の使用、診察の絞り込みや並べ替えについて紹介します。

診察リスト

「診察リスト」は、「医療記録AI支援」エリアの左側に表示されます。サイドバー右上の展開アイコンを使うと、いつでも全ページのテーブル表示に切り替えられます。より広い画面で確認したい場合や、チーム内の診察を比較したい場合に便利です。同じアイコンをクリックすると、サイドバー表示に戻ります。

表示の切り替え

診察リストの「診察履歴」ドロップダウンをクリックすると、以下の表示を切り替えられます:

  • 「診察履歴」 — 自分の診察を表示します。すべてのプランで利用できます。

  • 「すべての診察」 — 医師・医療従事者で絞り込みながら、チーム全体の診察を表示します。チームの診察共有が有効なチームプランおよび医療機関向けプランで利用できます。

  • 「共有済み」 — 同僚から直接共有された診察を表示します。チームプランおよび医療機関向けプランで利用できます。

全ページ表示では、これらが診察リスト上部のタブとして表示されます。

💡 「すべての診察」と「共有済み」は、チーム向けの表示です。個人プランをご利用の場合、これらの表示は必要ないため表示されません。

検索

検索アイコンをクリックすると、患者名または診察名で診察を検索できます。

更新

更新アイコンを使うと、診察リストを手動で更新できます。

絞り込み

診察を以下の条件で「絞り込み」できます:

  • 日付範囲

  • 患者プロフィール

  • ステータスラベル(下書き、確認済み、承認済み、送信済み)

表示

「表示」アイコンをクリックすると、表示する列を切り替えられます。表示できる列には、「診察サマリー」、「時間」、「日付」、「医師・医療従事者」、「Heidi Remote」があります。

「すべての診察」では、医師・医療従事者フィルターを使って、特定のチームメンバーの診察に絞り込めます。

ここでは、「並べ替え」から「日付」「最終更新日」「診察サマリー」のいずれかを選んで並べ替えることもできます。並べ替えの昇順・降順を切り替えたり、いつでも初期設定に戻したりできます。

選択した列が表示されない場合は、「診察」ビューの幅を広げてください。「診察」と「医療記録AI支援」の間にマウスを合わせ、クリックしたままドラッグすると、表示領域を広げられます。

また、ビュー上部にマウスを合わせて「フルスクリーン」ボタンを選択すると、全画面表示に切り替えられます。

新しい診察を作成する

「アップロード」アイコンをクリックすると、新規または今後の診察リストをインポートできます。ここには2つの選択肢があります:

  1. 「CSVをインポート」 - 今後の診察をまとめたCSVファイルをHeidiに直接アップロードします。診察リストの形式について確認したい場合は、ポップアップ下部の「CSVテンプレートをダウンロード」ボタンをクリックしてください。

  2. 「電子カルテと連携」 - 外部の電子カルテサービスで診察を管理している場合は、このオプションを選択すると「電子カルテ連携」画面に移動します。

Heidiがご利用の電子カルテサービスと連携しているかどうかは、連携一覧をご確認ください(英語)。


患者への診察の紐付け

診察を患者に紐付ける

  1. 任意の診察を開き、「患者IDを入力」フィールドをクリックします。

  2. 患者名で検索して選択します。まだ登録されていない場合は「新しい患者を作成」を選択してください。入力内容をもとに、Heidiが患者名を提案します。

編集と紐付け解除

診察の日付や時刻を編集したり、患者との紐付けを解除したりするには、その患者の診察をいずれか開きます。その患者の診察履歴が表示されます。変更したい診察にマウスを合わせ、「鉛筆」アイコンで日付や時刻を編集するか、「リンク解除」アイコンで患者の履歴から診察の紐付けを解除します。

一覧からの診察管理

  • 患者プロフィールにカーソルを合わせると、その患者の過去の診察をすばやく確認してアクセスできます。

  • 患者プロフィールに紐づくすべての診察を削除するには、すべて選択して「削除」をクリックします。この操作を行うと元に戻せません。実行前に確認画面が表示されます。

診察を患者に紐付けると、Heidiは記録を生成する際に最近の受診内容を補足情報として参照できます。詳しくは、「患者機能について」をご覧ください。


ステータスラベル

注:「ステータスラベル」は、チームプランと医療機関向けプランでのみ利用できます。

各診察には、「下書き」、「確認済み」、「承認済み」、「送信済み」の4つのラベルから1つを設定できます。ラベルを使うことで、各診察がワークフローのどの段階にあるかを把握し、チーム内で進捗を共有できます。

「ステータスラベル」は手動で設定します。いつ、どのラベルを適用するかを自由に選べます。診察をクリックすると、ラベルを設定または変更できます。チームメンバーは、自分がアクセスできる診察の「ステータスラベル」を確認できます。

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