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管理者:組織設定とユーザー管理

組織のアカウントを作成し、ライセンスを管理する方法。

グローバル管理者(全体管理者)は、Heidiの設定、セキュリティ、アクセス方法を組織全体で管理できます。この動画(英語)では、組織レベルで利用できる主な設定を簡潔に紹介します。

ユーザー区分「グローバル管理者」

組織内でHeidiの導入を主導する場合は、ユーザー区分としてグローバル管理者が割り当てられます。これにより、ユーザー管理、区分の割り当て、有料ライセンスの割り当てなど、組織全体の設定を管理できます。


診察データの保持ポリシー

組織設定で、ユーザーがHeidi内に診察データを保持できる期間を設定できます。たとえば、診察データの保持期間を最大7日間に制限するポリシーを設定できます。この場合、医療従事者はその期間内に診察の記録原稿を電子カルテへ転送する必要があり、期間を過ぎるとデータは削除されます。


シングルサインオン(SSO)

組織でSSOを使用している場合、Heidiは各組織の技術チームと直接連携し、組織全体でSSOを設定・有効化します。設定が完了すると、ユーザーはHeidi専用のパスワードを管理する代わりに、選択したIDプロバイダー経由でログインできます。

💡 注:SSOの設定には、ITチームまたは技術チームの協力が必要です。この手続きを開始するには、Heidiのカスタマーサクセスチームにお問い合わせください。


多要素認証(MFA)

SSOを導入していない場合は、組織レベルでMFAを有効にし、チームメンバーのログイン時にセキュリティを強化できます。組織に合った認証方法として、SMSのみ、またはSMSとメールのいずれかを選択できます。

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