メインコンテンツにスキップ

組織向けHeidiでチームの活用を広げる

組織でHeidiの利用を開始し、チームに導入するためのガイド。

グローバル(全体)管理者は、「組織設定」から、Heidiへのアクセス権、ユーザーの所属チーム、プラットフォーム内で実行できる操作を一元的に管理できます。このガイドでは、ユーザーの追加、ユーザー区分の割り当て、チームへのアクセス管理の方法について説明します。

新しいユーザーの追加

新しいユーザーをHeidiのチームに追加するには、「組織設定」に移動します。ここから、新しいユーザーの追加、特定チームへの割り当て、ユーザー区分の選択を1つの手順で行えます。

追加されたユーザーには、Heidiと割り当て先のチームに参加するための招待メールが届きます。ユーザーが招待を承諾すると、そのチームに共有されているテンプレートへ自動的にアクセスできるようになります。

💡 ヒント:「招待を送信」を押す前に複数のメールアドレスを入力すると、複数のユーザーを一度に追加できます。新しいチームの利用をまとめて開始する場合に便利です。


ユーザー区分の割り当て

ユーザーを追加する際は、以下のユーザー区分を1つ以上割り当てます。

  • 管理者:チームまたは組織レベルのすべての管理権限

  • 医療従事者:標準的な臨床ユーザー権限

  • アシスタント:業務に応じて権限を限定した補助スタッフ向けの区分

各区分には、それぞれ異なる権限セットがあります。ユーザー区分を選択すると権限の詳細が表示されるため、確定する前に各ユーザーが実行できる操作を正確に確認できます。

チーム管理者の権限には、チームメンバーの追加・削除、ユーザー区分の変更、チームテンプレートの共有・管理、チームの請求情報の閲覧、チームポリシーの設定が含まれます。


SSO(シングルサインオン)

組織でSSOが有効になっている場合、アクセス権の付与方法は異なります。メールアドレスでユーザーを一人ずつ追加する代わりに、指定したドメインのユーザーにHeidiへのアクセス権が自動的に付与され、設定した認証プロバイダーを使用してログインできるようになります。この設定では、手動で招待する必要はありません。

💡 注:組織でSSOが設定されているか不明な場合は、IT管理者に確認するか、Heidiのカスタマーサクセスチームにお問い合わせください。

こちらの回答で解決しましたか?