Heidiには、「文字起こし」と「診察音声入力」の2つの診察モードがあります。選択するモードによって、Heidiでの使い方が変わります。
一般的に、患者が診察室にいる場合は「文字起こし」の使用が適しています。
「診察音声入力」は、紹介状、手術記録、レポートなどを作成する場合に使用します。
診察を終了すると、選択したモードに応じて記録原稿または文書が作成されます。記録原稿は、基本となる臨床記録の下書きです。「テンプレート」や「Heidiに相談」機能を使って、出力内容をさらに整えたり、他の文書を作成したりできます。
診察を開始する
「文字起こし」を押すだけで文字起こしが始まります。波形が表示されたら、Heidiが文字起こしを開始した合図です。
診察を終了する
診察を終了するには、右上の「文字起こしを終了」ボタンをクリックします。
次に、使用するテンプレートや記録原稿の構成を選択すると、「記録原稿」タブに出力内容が表示されます。
終了後、紙カルテ用に記録原稿を印刷できますか?
記録原稿は簡単に印刷できます。書き出し機能を使用してください。記録原稿の上部にある「その他のメニュー」(…)をクリックし、「形式を選択して書き出し」をクリックします。





