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自分に合ったHeidiのプランは?

Heidiの各料金プランと、それぞれに含まれる機能をご紹介します。

料金プランの概要

Heidiでは、個人の医師・医療従事者から大規模な医療機関まで、利用規模やニーズに応じた料金プランを提供しています。すべての料金プランに、無制限の文字起こし、標準テンプレート、出典付きの「AIエビデンス検索」が含まれます。

ご利用の通貨での最新料金については、料金ページをご覧ください。


無料プラン

記録原稿を無制限に生成できますが、高度なテンプレートの利用には制限があります。高度なテンプレートでは、記録原稿の構成、形式、出力内容をカスタマイズできます。診察中のAIサポートには制限があります。記録原稿の編集や、医学的根拠と出典を追加する機能などが対象です。

含まれる機能:

  • 標準テンプレートを使った文字起こしと記録原稿の生成を無制限に利用可能

  • 出典付きの「AIエビデンス検索」を無制限に利用可能

  • 「タスク」と基本的な個別設定

  • 高度なテンプレート、「Heidiに相談」、フォーム入力、患者と診察の紐付け、診察中の高度なエビデンス検索(日本では未対応)を合わせて月10回まで利用可能

  • グローバルな医療水準のセキュリティ

操作上限を超えた場合も、標準テンプレートを使った記録原稿の生成は引き続き利用できます。高度な機能(カスタムテンプレート、文書作成、「Heidiに相談」、フォーム入力、患者と診察の紐付け)は、翌月まで利用できなくなります。


個人プラン

高度なテンプレートを使って、記録原稿を無制限に生成できます。高度なテンプレートでは、記録原稿の構成、形式、出力内容をカスタマイズできます。 「AIエビデンス検索」を無制限に利用でき、医学的根拠を検索する際に参照する情報源も指定できます。

無料プランのすべての機能に加えて:

  • 高度なテンプレート、カスタム文書の利用制限なし

  • 「Heidiに相談」の利用制限なし

  • 診察中に「AIエビデンス検索」のリアルタイムの質問候補を利用可能(日本では未対応)

  • 患者の状況を踏まえた回答

  • 一部の電子カルテと連携可能(日本では未対応)。埋め込み連携の対応状況は、ご利用の電子カルテによって異なります。

  • 優先サポート

個人プランは、チーム機能は不要でも、文書作成機能を無制限に利用しながら、高度な「AIエビデンス検索」も活用したい方に適しています。


Scribe Plus(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません)

高度なテンプレートを使って、記録原稿を無制限に生成できます。高度なテンプレートでは、記録原稿の構成、形式、出力内容をカスタマイズできます。診察中のAIサポートには制限があり、記録原稿の編集や、医学的根拠を出典付きで検索する機能などが対象です。(注:プラン名、料金、機能は地域によって異なる場合があります。)一部の地域では、医療記録AI支援のみ、または「AIエビデンス検索」のみを利用できるプランが表示される場合があります。現在ご利用いただける最新のプランについては、Heidiの料金ページをご確認ください。


Scribe Team(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません)

高度なテンプレートを使って記録原稿を無制限に生成できるほか、チーム内でテンプレートを共有できます。高度なテンプレートでは、記録原稿の構成、形式、出力内容をカスタマイズできます。診察中のAIサポートには制限があり、記録原稿の編集や、医学的根拠を出典付きで検索する機能などが対象です。

注:Scribe PlusとScribe Teamは旧プランのため、日本では新規にご契約いただけません。
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医療記録AI支援の旧プランをご利用の場合、高度なテンプレートは無制限に利用できます。より多くの機能を利用するには、個人プランへの変更をご検討ください。


チームプラン

高度なテンプレートを使って記録原稿を無制限に生成できるほか、チーム内でテンプレートを共有できます。高度なテンプレートでは、記録原稿の構成、形式、出力内容をカスタマイズできます。 「AIエビデンス検索」を無制限に利用でき、医学的根拠を検索する際に参照する情報源も指定できます。

個人プランのすべての機能に加えて:

  • 高度なテンプレート、文書、「Heidiに相談」を無制限に使える医療記録AI支援の全機能

  • チームでのテンプレート共有

  • 文書と診察の共有

  • 診察ステータスの管理

  • 無料のアシスタントユーザー

  • 1対1のサポート付きテンプレート設定

  • 埋め込み連携と接続連携の両方を含む、電子カルテ連携の全機能(日本では未対応)

チームプランは、文書作成のワークフローをチームで共有し、電子カルテ連携(日本では未対応)や臨床エビデンスに関する基準を一元的に管理したいチームに適しています。


医療機関向けプラン

医療機関向けプランは、複雑な運用ニーズを持つ大規模な医療機関向けに設計されています。

チームプランのすべての機能に加えて:

  • シングルサインオン(SSO)と医療機関向けのガバナンス機能

  • 専任のカスタマーサクセスマネージャー

  • サービス利用可能性の保証

  • 個別の契約条件、ホスティング、複数チームの管理

医療機関向けプランについてのご相談は、営業チームまでお問い合わせください。


プラン比較一覧

無料プラン

Scribe Plus(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません)

個人プラン

Scribe Team(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません)

チームプラン

医療記録AI支援

標準テンプレート

∞

∞

∞

∞

∞

カスタムテンプレート

10回/月

∞

∞

∞

∞

カスタム文書

10回/月

∞

∞

∞

∞

フォーム

10回/月

∞

∞

∞

∞

AIエビデンス検索

AIエビデンス検索

∞

∞

∞

∞

∞

情報源の管理

✗

✗

✓

✗

✓

個人用ガイドラインのアップロード

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患者と診察の紐付け

10回/月

✓

✓

✓

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AI操作

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✓

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診察中

AIによる記録原稿作成支援(例:編集)

10回/月

∞

∞

∞

∞

エージェント型操作(書き出し、メール、PowerPoint、PDF)

10回/週

∞

10回/週

∞

診察中のAIエビデンス検索(日本では未対応)

∞

∞

提案(日本では未対応)

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チーム

チーム管理

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チームでのテンプレート共有

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チームのAIエビデンス検索ガイドライン

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電子カルテ連携(日本では未対応)

電子カルテ連携

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制限あり

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有料クレジットについて:無料プランでは、医療記録AI支援とAIエビデンス検索の機能全体で共有される有料クレジットが月10クレジット付与されます。個人プランとチームプランでは、有料クレジットを無制限に利用できます。以前から継続している一部の有料プランでは、診察中の高度なエビデンス検索(日本では未対応)やエージェント型操作などの高度な操作に、週単位の利用上限が設定されています。記録原稿の編集と文書作成は、すべての有料プランで引き続き無制限に利用できます。

料金の詳細については、料金ページをご覧ください。


電子カルテ連携(日本では現在ご利用いただけません)

Heidiでは、2種類の電子カルテ連携を提供しています。

埋め込み連携は電子カルテ内でウィジェットとして動作し、普段の診療ワークフローの中でHeidiの主要機能を利用できます。簡易版の埋め込み連携は、ご利用の電子カルテによっては個人プランで利用できる場合があります。

接続連携はHeidiから利用する連携方式で、電子カルテとのより詳細なデータ連携など、拡張機能を利用できます。接続連携を利用するには、チームプラン以上の契約が必要です。

ご利用の電子カルテが個人プランで連携できるか、またはすべての連携機能を利用するためにチームプランが必要か不明な場合は、Heidiチームまでお問い合わせください。

料金プランの管理

プランの変更方法

プランを変更するには、アプリ内に表示されるプラン変更の案内をクリックするか、「設定」、「使用状況と請求情報」、「アップグレード」の順に開きます。

年払いと月払いの切り替え

月払いは個人契約でのみ利用でき、チーム契約では利用できません。支払いサイクルの変更をご希望の場合は、サポートチームまでお問い合わせください。すでにお支払いいただいた金額は、新しい支払いプランの料金に充当されます。次回の請求日は、変更手続きの際にご案内します。

14日間の無料トライアル

個人プランとチームプランでは、14日間の無料トライアルをご利用いただけます。契約前に、対象となるすべての機能をお試しいただけます。表示されるトライアルの内容は、ご利用の地域、アカウントの利用履歴、現在のプランによって異なる場合があります。プランの変更を確定する前にチェックアウト画面を確認し、請求開始日をご確認ください。


チームに合ったプランの選び方

各メンバーがHeidiで利用する機能に合わせてプランを選択してください。アカウントは1人につき1つずつ使用してください。医師・医療従事者やスタッフ間でログイン情報を共有しないでください。

個人の医師・医療従事者向け

無料プランと個人プランは、個人での利用を想定しています。電子カルテ連携が必要な場合は、個人での利用でもチームプランが必要です(日本では未対応)。変更可能なプランは、「使用状況と請求情報」から確認できます。チェックアウト画面には、料金、支払い頻度、適用される税金、請求開始日が表示されます。

有料プランの契約期間中にプランを変更する場合、変更を確定する前に、充当されるクレジットまたは日割り料金が表示されます。実際の金額は、現在の契約内容、地域、支払いサイクルによって異なります。

医療機関・チーム向け

チームプランは、ワークフローの共有、一元的な請求管理、チーム管理機能、または対象となる電子カルテ連携(日本では未対応)が必要なチームや個人向けのプランです。チームプランの有料機能を利用する医療従事者には、通常、該当する有料プランの契約が必要です。

医療従事者向けの機能を必要としないサポートスタッフは、「アシスタント」のユーザー区分で招待できます。対象となるチームプランでは、アシスタントユーザーに料金はかかりません。安全性を確保するため、利用できる機能や権限は制限されています。

異なる種類のアカウントを併用できますが、利用できる機能や共有範囲は、各アカウントのプラン、ユーザー区分、ワークスペースの権限によって異なります。チームの構成でお悩みの場合は、購入前にHeidiまでお問い合わせください。ご利用に合った設定をご案内します。

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