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Heidiのデータとセキュリティ

診察の情報はどのくらいの期間保存されますか?

標準構成では、Heidiの診察内容はリアルタイムで文字起こしされ、音声の文字起こしデータは処理後に保存されないため、後からアクセスすることはできません。

診察の音声ファイルをアップロードして文字起こしすることもできます。これにより、データ保護およびコンプライアンス基準に沿って、後から分析・確認できるよう、文字起こしの保存に同意するかどうかを選択できます。

データの取り扱い、保存、保護の方法について詳しくは、安全性のページおよびプライバシーポリシーをご確認ください。


監査のために文字起こしを保存できますか?

文字起こしには、監査などの目的でアクセスできます。保存期間は「アカウント設定」ページで指定できます。


誰が診察情報にアクセスできますか?

診察情報にアクセスできるのはご自身のみです。

診察から生成された記録原稿を受け取れるのはご自身のみです。その後、この情報を、患者記録を保管する病院やクリニックの診療管理システムにコピーできます。


データを第三者に販売していますか?

そのようなことは一切ありません。 Heidiは、プライバシーとセキュリティの保護に強く取り組んでいます。

患者や医師・医療従事者のデータを第三者に販売することは一切ありません。データは安全に保護され、厳格に機密として取り扱われます。


海外でのデータ保存

データセキュリティとプライバシーの重要性を理解し、情報の保護に取り組んでいます。

オーストラリア、カナダ、米国、英国の利用者向けにデータローカライゼーションの仕組みを導入し、HIPAA、GDPR、PIPEDA、PHIPA、PIPA など、各国・地域の基準を厳格に遵守しています。これにより、オーストラリア、カナダ、米国、英国に所在する利用者のデータは、それぞれの国・地域内に保持されます。日本では3省2ガイドラインに準拠し、Microsoft Azure(東京)のデータセンター内に保持されます。

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