💡 ご利用の通貨での最新料金は、「料金」ページでご確認ください。
無料プランと有料プランの違い
プラン | 主な機能 | サポート | トライアル |
無料プラン | 標準テンプレートを使用した文字起こしと記録原稿の生成。出典付きのAIエビデンス検索の利用。高度なテンプレート、「Heidiに相談」、フォーム入力、患者と診察の紐付け、新たに追加された診察中のエージェント型タスクを、合計で月10回までご利用いただけます。 | オンライン資料とAIサポート | ずっと無料 |
個人プラン | 無料プランのすべての機能に加え、高度なテンプレート、文書、「Heidiに相談」、パーソナライズ機能、診察中にリアルタイムで提案が表示されるAIエビデンス検索(日本では未対応)を無制限にご利用いただけます。ご利用の電子カルテによっては、簡易的な電子カルテ連携を利用できる場合があります(日本では未対応)。 | 優先サポート | 14日間の無料トライアル |
チームプラン | 個人プランのすべてに加え、医療記録AI支援の全機能、チームテンプレートの共有、文書と診察の共有、電子カルテ連携へのフルアクセス(日本では未対応)、テンプレート設定サポートを利用できます。 | 優先サポート | 14日間の無料トライアル |
Scribe Team(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません) | 有料の医療記録AI支援、無料のAIエビデンス検索、チーム機能。既存のご契約者は、引き続き医療記録AI支援を回数制限なくご利用いただけます(日本では新規にご契約いただけません)。 | 優先サポート | 既存ユーザーのみ |
機能ごとの詳しい比較については、最適なHeidiプランの選び方をご覧ください。
💡 2026年4月より前にScribe Team(旧チームプラン)をご契約の場合、アカウントでご利用いただけるのはAIエビデンス検索の無料版のみです。有料のAIエビデンス検索を利用するには、現在のチームプランへのアップグレードが必要です。
Heidi AIエビデンス検索とは
Heidi AIエビデンス検索は、医師・医療従事者が臨床上の疑問に対する回答をすばやく検索し、確認できるよう支援します。臨床上の質問を入力すると、ガイドライン、医薬品情報、原著論文など、信頼できる情報源に基づく出典付きの回答が表示されます。重要な記述にはそれぞれ引用が付いており、元の資料を開いて確認できます。
AIエビデンス検索はすべてのプランで利用でき、次の2つの方法でアクセスできます。
AIエビデンス検索(診察外):Heidiのサイドバーから利用でき、患者の診察とは別に使用できます。無料プランを含むすべてのプランで、利用回数に制限はありません。
「Heidiに相談」でのAIエビデンス検索(診察中) 診察中のAIエビデンス検索は、日本では現在ご利用いただけません。そのため、日本では、診察中のAIへの質問に一部制限があります。対象地域では、無料プランは月10回まで利用できます。有料プラン(個人プラン、チームプラン)では、利用回数に制限はありません。
日本からご利用の場合、AIエビデンス検索は診察外でのみご利用いただけます。
詳しくは、Heidi AIエビデンス検索をご覧ください。
クレジットとは
クレジットは、Heidiの高度な機能を利用する際に消費される単位です。次の操作は、いずれも1回につき利用枠を1回分消費します。
カスタムテンプレート(カスタマイズした標準テンプレートを含む)を使用して記録原稿を生成する
「Heidiに相談」を使用して記録原稿を編集する、文書を生成する、または質問する
文書テンプレートから文書を生成する
フォーム入力を使用する
患者または診察を紐付ける
エージェント型アクション(書き出し、メール、PowerPoint、PDF)
プラン別のクレジット上限
無料プラン:月10回まで カスタムテンプレート、カスタム文書、フォーム、患者と診察の紐付け、AIによる記録の編集支援など、回数制の機能はすべて共通の利用枠として合計月10回までご利用いただけます。
Scribe Plus(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません):主要機能は無制限で、高度なAIエビデンス検索用のクレジットが毎週付与されます。記録機能は回数制限なくご利用いただけます。対象は、カスタムテンプレート、文書、フォーム、患者と診察の紐付け、AIによる記録の編集支援です。アカウントに利用回数の上限が表示されている場合、これは高度なAIエビデンス検索とエージェント型機能のクレジットを指します。このクレジットは、出典付きのAIエビデンス検索、PDFの書き出し、メールでのサマリー送信、PowerPoint資料の生成に使用されます。これらのクレジットは毎週リセットされます。記録や文書の作成は、引き続き回数制限なくご利用いただけます。
Evidence Plus(旧プラン。日本では新規にご契約いただけません)を継続してご利用中の方には、高度な有料クレジットが付与されます。エージェント型アクション(書き出し、メール、PowerPoint、PDF)に使える週ごとの利用枠です。医療記録AI支援の標準有料機能(カスタムテンプレート、文書、フォーム、患者と診察の紐付け)は、月10回までご利用いただけます。 AIによる記録原稿の編集支援は、利用回数に制限はありません。
個人プランとチームプランでは、有料クレジットを無制限にご利用いただけます。 Scribe Plusを継続してご利用中の方は、医療記録AI支援の操作を無制限にご利用いただけます。ただし、エージェント型アクションに使う高度な有料クレジットには週ごとの上限があります。
「Heidiに相談」でできること
「Heidiに相談」は、Heidi内で利用できるAIアシスタントです。記録原稿の編集、文書の生成、テンプレートの作成、臨床上の質問などに利用できます。無料プランでは、「Heidiに相談」の利用も月間の利用枠に含まれます。個人プランとチームプランでは、利用回数に制限はありません。
医師・医療従事者による「Heidiに相談」の活用例:
生成後の記録原稿を編集または再構成する
簡潔な申し送りサマリーを作成する
診察の補足情報をもとに紹介状の下書きを作成する
特定の臨床用語について質問する
PDFやPowerPointなどの高度な文書を作成する
日本からご利用の場合、AIエビデンス検索は「Heidiに相談」と併用できず、診察外でのみご利用いただけます。
詳しくは、「Heidiに相談」とはをご覧ください。
料金体系
Heidiでは、さまざまな通貨で料金を表示しています。最新の料金は、「料金」ページでご確認ください。
オンラインで申し込めるプランでは、月払いと年払いを選択できます。チームプランおよび医療機関向けプランの料金については、営業担当へお問い合わせください。
Heidiが無料プランを提供している理由
Heidiは、医療現場でのAI活用を広げることを目指しています。中核機能を無料で提供することで導入の障壁を下げ、医療の公平性を支援しています。有料プランを利用できる方に限らず、すべての医師・医療従事者がAIによる記録作成支援を利用できるようにするためです。
無料プランでは、文字起こし、標準テンプレートを使用した記録原稿の生成、出典付きのHeidi AIエビデンス検索を、いずれも利用回数の制限なく利用できます。有料プランでは、「Heidiに相談」の無制限利用、プレミアムなエビデンス情報源、「情報源コントロール」、外部システムとの連携(日本では未対応)、チーム機能などの高度な機能をご利用いただけます。
Heidiがユーザーデータを販売することはありません。ユーザーのデータと患者データの所有権は、常にユーザーにあります。
無料プランの月間利用上限に達した場合
標準テンプレートを使用した記録原稿の生成と、AIエビデンス検索は引き続き利用できます。高度な機能(高度なテンプレート、文書、「Heidiに相談」、フォーム入力、患者と診察の紐付け)のみ、翌月まで一時的に利用できなくなります。
忙しい診療日に利用枠を使い切った場合、高度な機能を最長24時間継続して利用できる1回限りの延長が案内されることがあります。その間に作業を終え、ご都合のよいタイミングでアップグレードをご検討いただけます。
2つのプラン料金を支払う必要はありますか?
必要な料金プランは1つだけです。プラン費用が重複して加算されることはありません。請求書には、現在有効なプランの料金のみが記載されます。
たとえば、個人プランからチームプランへ変更する場合、請求額は2つのプランの合算ではなく、チームプランの料金のみとなります。個人プランの現在の請求期間に未使用分が残っている場合は、その金額を総請求額から日割りで調整します。
