この機能は、FreeプランとProプランのユーザーのみに提供されます。
診察前に記録原稿や診察前サマリーを生成し、患者の診察後には文字起こしの内容を自然に反映できます。
文字起こし前に記録原稿を作成する
まずは、補足情報として使うテキストを入力するか、ファイルをアップロードします。 右上に「作成」ボタンが表示されます。 「作成」をクリックし、テンプレートを選択して記録原稿または文書を生成します。
対応しているファイル形式:
.doc、.docx、.pdf、.png、.jpg
対応していない形式:
スプレッドシート(csv、xml)、.txtファイル
文字起こしを追加する
「文字起こしを開始」を押して、診察を開始します。 「停止」をクリックすると、Heidiが文字起こしの内容を記録原稿に反映します。
更新を管理する
補足情報の変更を記録原稿に反映する
記録原稿を作成した後に補足情報を追加する必要がある場合は、「補足情報」タブに内容を追加し、「記録原稿」タブに戻って「変更を同期」ボタンを押します。新しい補足情報を含める形で、記録原稿が書き直されます。
「インライン音声入力」
「インライン音声入力」では、テキストエリア右上のマイクアイコンを使って、「補足情報」タブに直接音声入力できます。 話した内容がフィールドにリアルタイムで表示されます。
テンプレートは2種類あります。「スマート音声入力」(構造化された出力)と、「逐語入力」(話した内容をそのまま反映)です。 取り込んだ入力内容から別の音声入力文書を生成するには、+アイコンを押して「スマート音声入力」を選択します。
💡 注意:「インライン音声入力」は通常の診察内で使用できます。 代わりに「音声入力」を選択した場合(緑の「文字起こし」ボタンの矢印をクリックし、「音声入力」を選択)、「補足情報」タブは利用できません。「診察音声入力」では、補足情報を入力せずに、話した内容を直接文書に取り込みます。
💡 Heidiの音声入力機能の概要については、「Heidiでの音声入力:どの機能を使っていますか?」をご覧ください。 をご覧ください。
よくある質問
Q:「補足情報」から記録原稿を作成した後に、文字起こしを追加できますか? A: はい。 補足情報にもとづく記録原稿は、診察の完了前でも完了後でも、いつでも作成できます。
Q::「補足情報」に追加する内容には、特別な書式が必要ですか? A:テキストや文書を自然な文章で追加できます。 よりよい結果を得るには、その情報がどこから来たものかを明記してください。たとえば、既往歴なのか、診察前の問診フォームなのかを区別できるようにします。
Q:「補足情報」にファイルを追加し忘れました。文字起こし後に追加できますか? A: はい。 ファイルでもテキストでも、「補足情報」タブに内容を追加できます。その後、更新したいタブに戻り、「同期」ボタンを押すと、新しい内容を取り込めます。
お困りですか?
「補足情報」から記録原稿を作成する方法についてサポートが必要な場合や、ご自身の利用ケースについて質問がある場合は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。 ご希望に合った文書作成テンプレートを作成できるようサポートします。
Heidiなら、質の高い文書作成をシンプルに行えます。 必要なものを、思いどおりの形で作成できます。




