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「補足情報」を使った診察前準備

診察前に「補足情報」を使って臨床記録や診察前準備のサマリーを生成し、その後に文字起こしの内容を反映させることができます。

文字起こし前に記録原稿を作成する

「補足情報」にテキストを追加するか、ファイルをアップロードします。「補足情報から作成」を選択し、テンプレートを選んで記録または文書を生成します。

対応しているファイル形式:.doc、.docx、.pdf、.png、.jpg

対応していない形式:スプレッドシート(.csv、.xml)、.txtファイル

「補足情報」を選択し、テキストを追加するかファイルをアップロードした後、「補足情報から作成」を使用して追加した情報から記録を生成します。

文字起こしを追加する

「文字起こし」を選択して診察を開始します。「文字起こしを終了」を選択すると、Heidiが文字起こしをもとに記録を更新します。

文字起こしを終了すると、Heidiは取得した文字起こしをもとに自動的に記録を生成します。


補足情報の変更を記録に反映する

記録を作成した後に補足情報を追加する場合は、「補足情報」タブに追加し、「記録」タブに戻って「変更内容を反映」を選択して記録を更新してください。

補足情報をさらに追加した場合は、記録に戻り、「変更内容を反映」をクリックして記録を更新してください。

インライン音声入力

マイクアイコンを使用して、「補足情報」タブに直接音声入力することもできます。 「Heidiの音声入力:どの機能を使用していますか?」 →で、Heidiの音声入力機能の詳細をご確認ください。


よくあるご質問

「補足情報」から記録を作成した後に、文字起こしを追加できますか?

はい。補足情報にもとづく記録は、診察の完了前でも完了後でも、いつでも作成できます。

「補足情報」に追加する内容には、特別な書式が必要ですか?

テキストや文書を自然な文章で追加できます。よりよい結果を得るには、情報の出所を明記してください。たとえば、既往歴なのか、診察前の問診票なのかを区別できるように記載します。

「補足情報」にファイルを追加し忘れました。文字起こしの後でも、別のファイルを追加できますか?

はい。ファイルでもテキストでも、内容を「補足情報」タブに追加し、更新したいタブに戻って「変更内容を反映」を選択すると、新しい内容を取り込めます。

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