⚠️ 個別設定は限定提供の機能です ⚠️
個別設定は一般には提供されていません。新規ユーザーへの提供は行っておらず、一部の選ばれたユーザーのみご利用いただけます。
個別設定を確認しないままにしておくと、記録の精度が下がる可能性があります。生成された記録は、利用する前に必ず1件ずつ注意深くご確認ください。
仕組み
自動で適応:記録を編集すると、Heidiがバックグラウンドで書き方の好みを把握します
パターンの認識:5~10回の診察を経ると、Heidiが好みの用語や書式を自動で適用し始めます
シームレスな適用:手間をかけることなく、個別設定の内容が新しい記録に適用されます
継続的な改善:Heidiを使うほど、ご自身の記録の書き方により合うようになります
✅ プライバシーは保護されます個別設定で記録されるのは編集内容と書き方の好みだけで、患者データや個人を特定できる情報は記録されません。この機能はHeidiの既存のデータプライバシーの枠組みの中で動作し、患者の健康情報(PHI)はすべて処理の対象外です。保存されるのは記録作成に関するご自身の好みだけで、安全に保管されます。
個別設定の確認
診察の記録画面の下部にある文書エディタで「個別設定」パネルを開きます。ここで、個別設定の各編集内容と全体の設定を管理できます。
個別設定の管理
編集した記録から把握された好みと、その元になった記録をすべて確認できます:
今後適用したくない個別設定は、「誤りを報告」をクリックして削除します:
却下した編集内容は「却下」タブで確認でき、個別設定を復元することもできます:
個別設定のオン・オフ
個別設定のポップアップ画面の下部にある「現在の記録に個別設定を適用」で、オン・オフを切り替えます
変更はすぐに反映されます。以降、診察で生成されるすべての記録と文書に個別設定が適用されます
個別設定のリセット
最初からやり直したい場合は、「インサイト」パネルからすべての個別設定を削除するか、サポートチームにお問い合わせください。
ベータ版のご利用について
👉 この機能はベータ版のため、次の点にご注意ください:
確定する前に生成された記録を必ず確認してください
サポート窓口から問題を報告してください
機能の改善のため、フィードバックをお寄せください
記録の品質を確認し、ご自身の基準を満たしているか確かめてください
ベータ版機能を無効にする
Heidiの個別設定などのベータ版機能を使わない場合:
「アカウント設定」、「Heidiラボ」の順に開きます
「ベータ版機能をオンにする」をオフに切り替えます。これは即座に有効になります
これにより、Heidiの個別設定を含む先行リリース機能が利用できなくなります
💡 よくある質問
💡 よくある質問
Q: Heidiはどのような情報を取得しますか?
A: 編集の傾向、好みの用語、書式の選択のみです。患者データや臨床内容は保存されません。
Q: 改善が見られるまでにどのくらい時間がかかりますか?
A: 多くのユーザーは、10回ほど診察の記録を作成すると、個別設定による改善を実感しています。
Q: 個別設定の保存方法や適用方法を管理できますか?
A: はい。「インサイト」パネルから、個別設定の確認、管理、削除ができます。
Q: 個別設定とテンプレートの指示が矛盾する場合はどうなりますか?
A: 個別設定に保存された編集内容は、テンプレートの指示や「文体」の設定よりも優先されます。個別設定は、この記事で説明した方法でいつでも編集、管理、削除できます。
Q: データは安全ですか?
A: はい、安全です。 Heidiの個別設定は既存のプライバシーの枠組みの中で動作し、PHIはすべて個別設定の処理から除外されます。
お困りの場合 Heidiの個別設定について質問がある場合や、ベータ期間中に問題が発生した場合は、サポートチームにお問い合わせください。





