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医療記録AI支援と文体

医療記録AI支援

医療記録AI支援の設定では、コンテンツの処理方法や表示方法をより細かく調整できます。生成される内容を、ご自身の文体に合わせて細かくカスタマイズできます。

詳しい箇条書きがお好みですか?患者の発言を含めた、より簡潔な要約にしたいですか?医療記録AI支援では、文体、構成、詳しさのレベルまで、出力内容を好みに合わせて細かく調整できます。

医療記録AI支援にはどのようなオプションがありますか?

有料ユーザーの場合、医療記録AI支援には2つのオプションがあります。

  1. スピード重視の医療記録AI支援:多くのシンプルな診察に適した、高速処理のオプションです。一部の詳細が省略される場合がありますが、日常的な利用では効率よく記録原稿を作成できます。

  2. 正確性重視の医療記録AI支援:丁寧な分析と正確な内容の反映を重視したオプションです。詳しさと正確性が重要な、複雑な診察に適しています。

無料ユーザーの場合、無料版の医療記録AI支援は非常に高速で、多くのシンプルな診察に適しています。

詳細な記録や長時間の記録で、より安定した品質が継続的に必要な場合は、有料プランへのアップグレードをおすすめします。

ヒント:無料ユーザーには自動的に10クレジットが付与されます。このクレジットを使って、より高品質な有料の医療記録AI支援オプションをお試しいただけます。 10クレジットを使い切ると、無制限で利用できるプランにアップグレードしない限り、自動的に無料の医療記録AI支援での利用が継続されます。

医療記録AI支援の利用に費用はかかりますか?

  • 有料ユーザーは、「スピード重視」と「正確性重視」の医療記録AI支援を追加費用なしで無制限に利用できます。

  • 無料ユーザーが有料の「スピード重視」または有料の「正確性重視」の医療記録AI支援を使用する場合、1回の使用につき1クレジットが必要です。

医療記録AI支援はどこで使えますか?

医療記録AI支援は、記録原稿と文書のどちらにも使用できます。文書で使用する場合は、ツールバーに現在選択されている医療記録AI支援のアイコンと名前が表示されます(文体の設定は文書には適用されません)。

文体

文体は「スタイル」のドロップダウンメニューで設定でき、次のように細かくカスタマイズできます。

  • 用意されたオプションから選択できます(簡潔、標準、詳細、非常に詳細)

  • 選択したオプションに応じて、下のオプションが自動で調整されます。

  • スライダーや切り替えボタンを使って、オプションの内容を個別に調整できます。

  • 調整した内容は、「設定」でデフォルトの文体として保存できます。

  • 引用への影響:「非常に詳細」では患者の発言が引用として含まれることが多く、「標準」と「簡潔」では引用を最小限に抑える、または含めないように設計されています。

つまり、生成される内容について、箇条書きの有無、略語の使用、患者の発言の引用、詳しさのレベルを細かく指定できます。

引用に関するよくある問題と解決策

不要な患者の引用が記録に表示され続ける場合は、以下をご検討ください:

  1. 「文体設定」を調整する

    • 「環境設定」、「文体設定」の順に開き、「非常に詳細」から「標準」または「簡潔」に切り替えると、引用の使用を抑えられます。

  2. 「引用」のスイッチをオフにする

    • 「設定」、「デフォルト」、「診察のデフォルト」の順に開き、「引用」のスイッチをオフにすると、記録原稿内の引用を制限できます。

  3. テンプレートをカスタマイズする

    • テンプレート内で、「最終的な記録原稿に患者の発言の引用を含めないでください」など、具体的な指示を設定します。

  4. アプリを更新する

    • 最適なパフォーマンスで利用できるよう、アプリが最新バージョンであることを確認してください。デフォルト設定で「引用」のスイッチをオフにすると、記録原稿内の患者の発言の引用を無効にでき、記録原稿がより明確になります。

文体に関する指示を含むテンプレートがある場合はどうなりますか?

テンプレート内の指示がこれらの設定と矛盾する場合は、テンプレート内の指示が常に優先されます。たとえば、「この記録原稿に患者の発言の引用を含めないでください」や「記録原稿を確定する前に、すべての引用を削除してください」など、明確な指示を含めます。

文体設定をリセットするには

「デフォルトにリセット」を押すと、選択しているプリセットのデフォルト設定に戻せます。

「文体設定」はプレミアム機能ですか?

いいえ。「文体設定」はすべてのユーザーが利用できる無料機能ですが、記録原稿でのみ使用できます(文書には適用されません)。

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