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患者の診察を管理する

患者を管理し、診察を紐づけ、医師・医療従事者が患者情報をスムーズに作成・更新・整理できるようにする機能

概要

このガイドでは、Heidiで患者の診察を確認・管理する方法について説明します。患者プロフィールの作成や紐づけ、ステータスラベルを使った診察の整理、フィルターや並べ替え機能の活用方法も取り上げます。 診察の進捗を把握し、チームメンバーと連携しながら、忙しい診療の中でも必要な診察をすばやく見つけられるようになります。


診察の紐づけと管理

新しい診察を開始する/既存の診察に紐づける

  1. 新しい診察を開始:通常どおり診察を開始し、必要に応じていつでも停止できます。

  2. 過去の診察への紐づけ

    • 既存の診察を選択して更新するか、患者プロフィールに紐づけます。

    • 患者プロフィールに診察を追加するには、患者名で検索するか、リストから患者を選択します。

紐づけられた診察の表示

  1. 患者プロフィールの表示:患者に複数の診察を紐づけると、Heidiが包括的なプロフィールの作成を開始します。プロフィールは、紐づけられたどの診察からでも表示できます。

  2. 診察履歴:患者プロフィール内の日付をクリックすると、その患者の過去の診察一覧を確認でき、すばやく移動できます。

診察の編集と紐づけ解除

  1. 診察詳細の編集

    • 診察のドロップダウンから、必要に応じて診察の日付と時刻を更新できます。

    • 診察の日時を正確に調整したい場合に便利です。

  2. 患者プロフィールの編集

    • 患者名や患者情報に誤りがある場合は、プロフィールを編集します。変更内容は、関連するすべての診察に適用されます。

  3. 診察の紐づけ解除:誤って紐づけた場合は、ワンクリックでプロフィールから診察の紐づけを解除できます。


サイドバーで診察を管理する

紐づけられた診察の見分け方

  • 紐づけられた診察には専用のアイコンが表示され、プロフィールに関連付けられていることがわかります。 紐づけられていない診察には別のアイコンが表示されます。プロフィールのリストから選択するだけで、簡単に紐づけできます。

新しい患者プロフィールの作成

  • 新しいプロフィールの追加

    • 新しい患者プロフィールが必要な場合は、「新規患者を作成」を選択します。

    • Heidiは、入力された情報に基づいて名前を自動で提案し、よりすばやく設定できるようにします。

複数の診察を一度に紐づける

  1. 一括紐づけ

    • 複数の診察を選択し、同時にプロフィールへ紐づけます。

    • 検索バーを使って診察を絞り込み(例:「胸痛」などのキーワード)、患者プロフィールに紐づけます。

  2. プロフィール履歴の表示:サイドバーでプロフィールにカーソルを合わせると、その患者の過去の診察をすばやく確認し、アクセスできます。

診察管理オプション

  1. 診察の紐づけ解除または削除:過去の診察一覧から診察を選択し、個別に紐づけ解除または削除できます。

  2. すべての診察を削除:プロフィールを完全に削除するには、関連するすべての診察を削除します。 この操作は元に戻せないため、確認ステップがあります。


診察にステータスラベルを割り当てる

注:ステータスラベルは現在、PracticeプランとEnterpriseプランでのみ利用できます。

患者の診察には、下書き確認済み承認済み送信済みの4つのステータスラベルのいずれかを割り当てることができます。 これらのラベルを使うと、各診察がワークフロー上のどの段階にあるかを把握し、チームメンバーに進捗を共有できます。

ステータスラベルはすべて手動で設定します。チームのワークフローに合わせて、いつ、どのように使うかを選択できます。 任意の診察をクリックして、ステータスラベルを割り当てたり変更したりできます。 チームメンバーは、すべてのステータスラベルを確認できます。


フィルターと並び替えで診察を整理する

強化されたサイドナビゲーションを使うと、複数の条件でフィルターや並び替えを行い、診察をすばやく見つけられます。

検索機能を使ってチーム全体から特定の患者を探し、忙しい診療日には複数のフィルターを組み合わせて結果を絞り込めます。 内蔵の更新ボタンを使うと、ページ全体を再読み込みしなくても表示内容を同期できます。チームが更新を行っても、診察リストを最新の状態に保てます。

ステータスラベルでフィルター:

日付範囲でフィルター

日付名前ステータス並び替え

チームメンバーの診察を表示して、スムーズに連携:


追加機能と今後のアップデート

Heidiでは、診察前サマリーの追加や、過去の診察情報を記録原稿や文書に取り込む機能の開発を進めています。これにより、医師・医療従事者が患者の履歴をより包括的に把握できるようにすることを目指しています。

複数の診察履歴を1つにまとめて要約したい場合、完璧な方法ではありませんが、既存の回避策として、患者の過去の受診を現在の診察に追加する方法があります。


フィードバックとサポート

ご質問やご意見がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 Heidiサポートチームに直接お問い合わせいただくか、Cannyフィードバックポータルからご意見やご提案をお寄せください。ぜひご意見をお聞かせください。 この機能は、患者プロフィールの管理をより効率的にするためのものです。Heidiでの医師・医療従事者の体験をさらに向上させるための基盤となります。

Heidiをご利用いただきありがとうございます。 これらの新しいツールが、患者情報の管理をよりスムーズにする一助となれば幸いです。

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