Heidiを利用できるのは誰ですか?
Heidiは、総合診療、関連医療職、専門診療、獣医療、歯科、メンタルヘルス、病院など、幅広い医療・ケアの現場で多くの方にご利用いただいています。
Heidiは、救急外来や急性期後のケアなど、さまざまな病院環境で利用できますか?
はい。 Heidiは、特定の場面や環境に限定されずにご利用いただけます。 医療従事者の皆様に製品を十分に理解していただき、現在の働き方や業務の流れに合うかどうかを判断していただきたいと思っています。
Heidiは救急外来でも活用できます。 多くの病院環境で、回診を頻繁に行うユーザーにもご利用いただいています。 ご希望に応じて、Heidiはモバイルでもデスクトップでもご利用いただけます。お使いのブラウザからheidihealth.comにログインするだけです。
Heidiは心理職にも適していますか?
はい。 Heidiは、心理職の方の利用も想定して設計されています。 多くの方が、記録作成の時間を短縮するためにHeidiを日々活用しています。
Heidiの大きな特長は、その柔軟性にあります。 テンプレートや「ハイジに相談」を使うことで、さまざまな業務の流れに合わせてカスタマイズできます。 目的に合わせてテンプレートや文書をカスタマイズできることが、Heidiの仕組みの特長です。 心理職の支援スタイルは一人ひとり異なります。Heidiでは、その違いを記録に反映できるようにしています。
まずはご自身に合ったカスタムテンプレートを作成して、ぜひお試しください。
📣 テンプレートの使い方について詳しくは、こちらをご覧ください。
複数の役割で働いている場合、環境ごとに医療従事者タイプを変更する必要がありますか? 役割ごとに異なるテンプレートはありますか?
役割にかかわらず、記録の形式や書き方はご自身の好みに合わせて調整できます。
導入時に選択した医療従事者タイプにかかわらず、さまざまなテンプレートを使用・作成できます。 Heidiを効果的に活用するには、診療内容に合わせてテンプレートを分けて作成することをおすすめします。たとえば、総合診療、疼痛治療、スポーツ診療など、用途に応じて別々のテンプレートを用意できます。 テンプレート掲示板では、他のユーザーがどのようなテンプレートを使っているかを確認できます。
専門分野を選択する際、誤って選択した場合や現在のニーズに合わない場合は、アカウントで医療従事者情報を変更できます。
変更するには、左側のパネルにある「アカウント」タブをクリックします。 ドロップダウンメニューから別の専門分野を選択できます。 ページ上部の「変更を保存」を必ずクリックしてください。
Heidiは、介護施設での記録作成にも利用できますか?
Heidiは介護施設でもご利用いただけます。介護者が、入居者との面談やケアの場面を記録するためのツールとして活用できます。
SOAP形式の診察サマリーは、用途にかかわらず生成できる汎用的なサマリーです。 その後、テンプレートセクションでサマリーを調整し、必要な形式の文書や書類を作成できます。
介護施設によっては、特定のケアプランや文書、テンプレートが必要になる場合があります。そのような場合も、Heidiチームが記録の作成を喜んでサポートいたします。

