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医療機関でHeidiを導入する方法

医療機関でHeidiの利用を検討している場合に、まず確認しておきたいポイントをご紹介します。

登録が完了したら、すぐにHeidiをお使いいただけます。 Heidiの無料プランは、まず使い始めるのにぴったりです。チームプランでチーム向け機能を試したり、個人向けにPro機能を試したりできます。 Heidiは、場所や時間を問わず、さまざまな医師・医療従事者にご利用いただけます。

設定でお困りのことがあれば、サポートチームがお手伝いします。


医療機関の管理者向け:Heidiを導入する方法

医療機関へのHeidiの導入は簡単です。アカウントの設定が完了したら、「チーム」タブでチーム名を設定し、ユーザーを招待します。チーム機能は、Heidi Proまたはチームプランをご利用のユーザーが利用できます。

大規模なチームの設定についてサポートが必要な場合は、サポートチームまでお問い合わせください。

注:共同作業機能を利用したい場合は、チームプランを選ぶユーザーが多くいます。チームでは、次のことができます:

  • 医師・医療従事者とアシスタントの間で記録や文書を共有

  • 共有テンプレートをチーム全体で使い、一貫性を保つ

Heidiは、現在お使いのシステムとスムーズに併用できます。診療記録や文書は、必要な場所にコピー&ペーストできます。さらに、レセプトコンピューターなどの院内システムとの連携も拡充しています(日本では未対応)。主な連携について詳しくは、「連携」をご覧ください。


クリニックのチームメンバーもHeidiを利用できますか?

はい、ご利用いただけます。クリニックの各チームメンバーが個別のHeidiアカウントを作成することも、「Heidiチーム」を設定することもできます。

チームプランは、チームで連携してHeidiを利用したい場合に適しています。チームの請求管理には、代表となるアカウントが必要です。

各チームメンバーはそれぞれのアカウントを持ち、診察や記録、アクセス権を個別に管理できます。

チームの請求管理について詳しくは、こちらをご覧ください。


Heidiは電子カルテやその他のシステムと連携できますか?

はい。Heidiは複数のシステムとの連携に対応しており、対応範囲も随時拡大しています。※日本では現在ご利用いただけません。 Heidiは単独でも利用できますが、他のシステムを使ったワークフローにもスムーズに取り入れられます:

  • 記録のコピー:診察画面で「コピー」をクリックすると、記録を電子カルテなどの院内システムにすばやく転記できます。

  • 連携機能の拡充:対応するシステムとの連携を順次拡大しています。特定の電子カルテ連携について相談したい場合は、ぜひお問い合わせください。担当チームが一緒に検討いたします。


オンライン診療でHeidiを使用する

オンライン診療でHeidiを使用するには、「Heidiデスクトップアプリ」をご利用ください。ノートパソコンでビデオ会議や音声通話を行いながら、Heidiでシステム音声を取得できます。ヘッドホンにも対応しています。

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