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プライバシーとセキュリティに対するHeidiのカナダでの取り組み

Heidiは、カナダのプライバシーとセキュリティに関する基準を満たし、多くの場合それを上回る水準で運用していることを誇りとしています。

カナダにおけるコンプライアンス

Heidiは、PIPEDA、およびカナダの関連するすべての州・準州のプライバシー法に準拠しています。これには、オンタリオ州のPHIPA、アルバータ州とブリティッシュコロンビア州のPIPA、ケベック州の法律第25号、サスカチュワン州、マニトバ州、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド・ラブラドール州、プリンスエドワードアイランド州、ユーコン準州、ノースウエスト準州の健康情報法が含まれます。

  • データの保管場所:すべての情報は、カナダ国内の安全なデータセンターにのみ保存されます。

  • 責任あるデータの利用:お客様のデータが、モデルの学習や商業利用などの二次的な目的に使用されることは一切ありません。

  • 認証:Heidiは、ISO 27001、ISO 9001、SOC 2 Type IIなど、国際的に認められた基準の認証を維持しています。

  • プライバシー影響評価(PIA):複数の州・準州で実施済みです。実施例はご要望に応じてご提供します。

  • 医療現場での信頼:Heidiは、オンタリオ・ヘルス・チーム、政府が資金を提供する地域クリニック、プライマリ・ケア・ネットワーク、ファミリー・ヘルス・チーム、保健当局、病院など、カナダ全土ですでに利用されています。

安心してご利用いただくための資料

カナダの医療提供者の皆様にとって、プライバシー、セキュリティ、地域のコンプライアンスが重要な関心事であることを、Heidiは理解しています。わかりやすくするため、主な資料を以下にまとめました。

コンプライアンスの概要 (ダウンロード)(英語)

Heidiがカナダのプライバシー、セキュリティ、法的要件をどのように満たしているかをまとめた、共有しやすい1ページの資料です。

コンプライアンス認証

Heidiのトラストセンター(英語)では、コンプライアンス認証(例は以下をご覧ください)をダウンロードできるほか、管理策、再委託先、最新のコンプライアンス情報について確認できます。

  • ISO27001:2022認証

  • SOC2 Type 2証明書

コンプライアンスに関するよくあるご質問

以下は、カナダ各地の医療従事者、IT責任者、プライバシー責任者、医療システムの責任者から特によく寄せられる、コンプライアンスに関するご質問への回答です。

HeidiがVORリストに掲載されていなくても、購入や継続利用はできますか?

はい。 Supply Ontarioは、ベンダー・オブ・レコード(VOR)リストの利用は任意であることを明らかにしています:

「VORリストを利用した、医療記録の作成を支援するAIの購入は任意です。 VORリストに掲載されていない製品も購入できます。」

出典:Supply Ontario Practice Hub(英語)

カナダ全土の数千人の医療従事者が、安心してHeidiを使い続けています。オンタリオ州のOHTやPCNから、モントリオールの救急部門、ユーコン準州の地方の医療チームまで、Heidiは医療が提供されるあらゆる場所で活用されています。

Heidiはカナダのプライバシー法に準拠していますか?

はい。 Heidiは、PIPEDA、PHIPA、FIPPA、PIPA、ケベック州の法律第25号、その他関連するすべての州の規制など、カナダのプライバシーおよびセキュリティに関する法令の要件に準拠した設計です。

Heidiは、医療従事者や患者のデータをAIモデルの学習に使用していますか?

いいえ。 Heidiは、非識別化されたデータを含め、患者のデータをモデルの学習、二次利用、AIの改善に一切使用しません。

Heidiのデータはカナダ国内で保存・処理されていますか?

はい。 Heidiは、カナダのユーザーのすべてのデータをカナダ国内で保存・処理しています。

Heidiの提供が終了した場合や、医療従事者が利用をやめた場合はどうなりますか?

Heidiの利用をやめる場合や、Heidiが製品の提供を終了する場合でも、お客様が困ることはありません。

医療従事者はいつでもデータをエクスポートできます。また、必要に応じて、別のツールへスムーズに移行できるようサポートします。データには常にアクセスでき、お客様ご自身で管理できます。また、サービスの停止からより広範な問題まで、予期しない障害に備えた事業継続・災害復旧計画を整備しています。

利用の継続を強いることはなく、Heidiから別のツールに移行しても、日々の診療業務に影響はありません。

Heidiは記録を安全に削除しますか?

はい。データの保持期間は医療従事者が決定でき、手動での削除のほか、自動削除も選択できます。データを削除すると、安全な消去方法で確実に破棄され、サーバーから復元することはできません。

Heidiではどのようなセキュリティ対策を講じていますか?

Heidiは、セキュリティを最優先に構築されています。データを安全に保つため、次のような最新のツールや手法を活用しています:

  • 侵入検知・防止(IDS/IPS)

  • セキュリティ情報・イベント管理(SIEM)

  • エンドポイントでの検知と対応(EDR)

  • データ損失防止(DLP)

  • 安全なネットワーク構成

  • 監査ログ(調査や説明責任のために保存)

また、「セキュリティ・バイ・デザイン」の考え方を採用しています。これは、セキュリティを後から追加するのではなく、最初から組み込むという考え方です。 Heidiの設計、開発、日々の運用のすべてに、セキュリティが組み込まれています。

Heidiは定期的なセキュリティ評価を受けていますか?

はい。すべてが適切に機能し、データが安全に保たれていることを確認するため、セキュリティとプライバシーの評価を定期的に実施しています。

これには、独立したセキュリティ企業による年1回のペネトレーションテストや、インフラとプロセスの継続的な内部レビューが含まれます。また、特にシステムに大きな変更があった場合には、プライバシー影響評価と脅威リスク評価を実施しています。

コンプライアンス・セキュリティチームは、リアルタイムの監視ツールを使用し、定期的な監査を実施することで、問題を早期に発見してリスクを低減しています。こうした取り組みにより、先手を打って対策を講じ、Heidiを臨床現場で安全にお使いいただける状態を維持しています。

Heidiは、認知されたセキュリティ認証を取得していますか?

はい、取得しています。 Heidiは、次のような広く知られ信頼されている基準の認証を取得しています:

  • ISO 27001:情報セキュリティの管理

  • SOC 2 Type II:セキュリティ、可用性、機密性に関する高い基準を満たしていることを証明

  • ISO 9001:品質管理と継続的な改善

これらの認証は形だけのものではありません。製品開発からデータの取り扱い、インシデント対応まで、Heidiが実際にどのようにプラットフォームを運用しているかを反映しています。

また、オンタリオ州、ブリティッシュコロンビア州、ケベック州、ユーコン準州など、カナダ全土の主要な病院や医療ネットワークで利用が承認されています。

Heidiはデータのバックアップと災害復旧に対応していますか?

はい、対応しています。 Heidiのインフラは、障害への耐性とデータの完全性を重視して構築されています。すべての臨床データは、カナダ国内のデータセンターにある、暗号化された安全なストレージに自動的かつ継続的にバックアップされます。 Heidiの災害復旧・事業継続計画は、ハードウェアの障害からより広範なサービスの中断まで、あらゆる事態を対象としており、次の内容を含みます:

  • 暗号化された自動データバックアップ

  • 障害やサービス停止が発生した場合に、サービスの中断を最小限に抑えるためのシステム

問題が発生した場合、Heidiは医療従事者に知らせてくれますか?

はい。 Heidiには、会話の一部が完全に処理または文字起こしされなかった場合にユーザーに通知する安全機能が組み込まれています。これにより、医療従事者は出力内容を利用する前に、欠落または不完全なデータに気付くことができます。

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